文字列置換でできること
貼り付けた文章から通常の文字列または正規表現に一致する箇所を探し、指定した文字列へまとめて置換できます。結果と置換件数を確認してコピーしたり、結果を次の入力へ移して続けて置換したりできます。
使い方
- 置換する文章を入力します。
- 通常文字列または正規表現を選び、検索条件と置換後の文字列を入力します。
- 自動更新される一致プレビューで、対象箇所と全一致件数を確認します。
- 「すべて置換」を押し、結果と置換件数を確認します。
- 結果をコピーするか、「結果を入力へ移す」で次の置換を続けます。
通常文字列と正規表現の違い
通常文字列では、.や*なども特別な意味を持たず、検索条件と置換後文字列をそのまま扱います。正規表現ではi、m、s、uを選べ、gは全件置換のため常に有効です。
正規表現の置換参照
正規表現モードの置換後文字列では、$$をドル記号、$&を一致全体、$1〜$99を番号付きキャプチャー、$<name>を名前付きキャプチャーとして扱います。通常文字列モードでは、これらも文字どおりの文字列です。
プリセットの対象
改行削除はCRLF、CR、LFだけを対象にします。空白削除と連続空白整理はASCII空白、水平タブ、全角空白を対象にし、改行やNBSPなど他のUnicode空白は保持します。空行削除は、この3種の空白だけで構成された行を削除します。
一致プレビューはどこまで表示しますか?
一致件数はすべて数え、本文では先頭100件を強調表示します。101件以上ある場合は、全件数と強調表示の上限を文章でも示します。入力textareaとは別の読み取り専用領域なので、文字の選択、スクロール、IME入力を妨げません。入力内容はHTMLとして実行せず、文字として表示します。
処理が終わらない正規表現はどうなりますか?
一致確認と置換は画面とは別のWorkerで実行し、1秒で終わらない場合は停止します。入力を短く分けるか、入れ子の繰り返しなどを避けた単純な式へ変更してください。エラー時も以前の正常な置換結果は保持します。
入力した文章は送信されますか?
送信されません。検索、置換、件数集計、コピーは、お使いのブラウザ内で行います。入力や結果をmonoLetが保存することもありません。