文字出現頻度でできること
文章に含まれる文字を種類ごとに数え、件数と割合を頻度順で確認できます。Unicode正規化、英字の大小、空白、改行の扱いを選び、表示結果をTSVでコピーできます。
使い方
- 集計する文章を入力または貼り付けます。
- 必要に応じてNFC、大小文字、空白、改行の設定を変えます。
- 頻度順の件数と割合を確認し、「表示結果をTSVコピー」から利用します。
文字の数え方
対応ブラウザでは、Intl.Segmenterを使って書記素クラスタ単位で数えます。家族の絵文字や、基底文字と結合文字の並びを、見た目に近い1文字として扱います。未対応ブラウザではコードポイント単位へ切り替え、結果欄に現在の単位を表示します。
同じ件数の並びと表示上限
件数の多い順に並べ、同じ件数なら元の文章で先に現れた文字を先にします。全種類を集計しますが、画面とTSVには上位500件を表示します。割合の分母は、現在の設定で集計対象になった文字の総数です。
入力した文章は送信されますか?
送信されません。集計、並び替え、TSV生成、コピーは、ダウンロード済みのJavaScriptを使ってお使いのブラウザ内で実行されます。入力や結果をmonoLetが保存することもありません。