画像を回転・反転する方法
- JPEG、PNG、静止WebP画像を1件選びます。
- 左・右90°、180°、左右反転、上下反転をプレビューで確認しながら選びます。
- 出力形式と画質を確認し、「回転・反転した画像を生成」を押して保存します。
操作する順番で結果が変わります
操作は元画像へ個別にかけ直すのではなく、現在の見た目へ順番に追加します。たとえば「右へ90° → 左右反転」と「左右反転 → 右へ90°」では、異なる画素配置になります。迷った場合は「リセット」で元の見た目へ戻せます。
表示方向と付帯情報
スマートフォン写真などの向きは、ブラウザがEXIF Orientationを反映した表示方向基準で扱います。保存時はその見た目と回転・反転を画素へ焼き込むため、向き情報を二重に適用しません。
出力画像には、入力画像のEXIF、位置情報、撮影日時、ICCプロファイルなどの付帯情報を引き継ぎません。ブラウザが出力時に最小限の情報を付ける場合はあります。
形式と画質
JPEG、PNG、WebPから出力形式を選べます。JPEGとWebPは画質を10〜100%で指定でき、初期値は90%です。PNGでは画質設定を使用しません。透明部分をJPEGへ変換すると白色になります。
画像は送信されますか?
送信されません。形式確認、画像の復号、プレビュー、回転・反転、保存用データの生成はすべてブラウザ内で行います。選択した画像や出力画像をmonoLetが保存することもありません。
対応していない画像と操作
SVG、GIF、アニメーションPNG、アニメーションWebP、壊れた画像には対応していません。任意角度の回転、傾き補正、切り抜き、リサイズ、余白追加も行いません。