画像をリサイズする方法
- JPEG、PNG、静止WebP画像を1件選びます。
- 出力する幅と高さ、形式、必要なら画質を指定します。
- 「リサイズする」を押し、結果を確認して端末へ保存します。
縦横比と拡大の設定
「縦横比を固定」は初期状態で有効です。幅または高さを変えると、元画像の比率からもう一方を四捨五入して計算します。無効にすると、入力した幅と高さへそのまま変形します。切り抜きや余白の追加は行いません。
元画像より大きい出力は初期状態では拒否します。必要な場合だけ「元画像より大きくする」を有効にしてください。拡大すると、元画像にはない細部が増えるわけではなく、ぼやけて見えることがあります。
表示方向と付帯情報
幅と高さは、ブラウザがEXIF Orientationなどの表示方向を反映してデコードした結果を基準にします。回転後の見た目を画素として出力するため、Orientationを二重に適用しません。
出力画像には、入力画像のEXIF、位置情報、撮影日時、ICCプロファイルなどの付帯情報を引き継ぎません。ブラウザが出力時に最小限の情報を付ける場合はあります。
形式と画質
出力形式はJPEG、PNG、WebPから選べます。JPEGとWebPは画質を10〜100%で指定でき、初期値は90%です。PNGでは画質設定を使いません。透明部分をJPEGへ変換すると白色になります。
画像は送信されますか?
送信されません。画像の確認、デコード、リサイズ、保存用データの生成はすべてブラウザ内で行います。選択した画像や出力画像をmonoLetが保存することもありません。
対応していない画像
SVG、GIF、アニメーションPNG、アニメーションWebP、壊れた画像には対応していません。アニメーションを静止画へ変えてフレームを失う事故を避けるため、ファイル内のアニメーション情報も確認して拒否します。