ランダム文字列生成でできること
長さ、文字種、個数を指定して、ランダムな文字列をまとめて生成できます。目視しにくい文字の除外や、同じ生成結果内での重複回避も選べます。
使い方
- 文字列の長さと生成する個数を入力します。
- 英小文字、英大文字、数字、記号から使用する文字種を選びます。
- 必要に応じて曖昧文字の除外と重複なしを選び、生成ボタンを押します。
- 1行に1件ずつ表示された結果をまとめてコピーします。
使用する文字と曖昧文字
英小文字はa-z、英大文字はA-Z、数字は0-9です。記号は!@#$%^&*()-_=+[];:,.?/を使用します。「曖昧な文字を除外」では、見分けにくい0 O 1 I lを文字集合から取り除きます。
乱数の偏りをどう避けますか?
ブラウザのWeb Crypto APIから安全な32bit乱数を取得し、文字数で割り切れない末尾の値を捨てる拒否サンプリングを使います。これにより、単純な剰余で一部の文字が選ばれやすくなる偏りを避けます。
重複なしはどこまで保証しますか?
「生成結果の重複を避ける」を選んだ場合、同じ生成操作で作る文字列同士だけを重複させません。過去に生成した結果や、他の端末・サービスで作られた文字列との重複は確認しません。
パスワードとして使えますか?
生成には安全な乱数を使いますが、このツールはパスワード強度やサービスごとの文字要件、安全な保管方法を判定しません。利用先の要件を確認し、秘密情報として扱う場合は適切な保管方法も用意してください。
生成条件や結果は送信されますか?
送信されません。条件の検証、乱数取得、文字列生成、コピーは、お使いのブラウザ内で完結します。生成結果をmonoLetが保存することもありません。