QRコードの作り方
- URL、文章、連絡先など、QRコードにしたい文字列を入力します。
- 誤り訂正レベルと画像サイズを選び、「QRコードを生成」を押します。
- プレビューを確認し、SVGまたはPNGをダウンロードします。
入力テキストの扱い
URL専用ではありません。入力テキストは先頭・末尾の空白や改行を削除せず、そのままUTF-8でQRコードへ符号化します。入力上限はすべての誤り訂正レベルで共通の1,000 bytesです。短縮URLの作成、追跡用情報の追加、URLの正しさの検査は行いません。
誤り訂正レベルとは?
QRコードの一部が傷ついたり汚れたりしても読み取れるよう、情報を補う度合いです。L、M、Q、Hの順で復元力が高くなり、格納できる量は小さくなります。通常は標準のMから試し、汚れやすい印刷物ではQやHを検討してください。
出力画像の仕様
出力画像は黒いモジュール、白い背景、外周4モジュールの余白で固定します。SVGは拡大しても輪郭を保ちやすく、PNGは指定した一辺のピクセル数で生成します。どちらも同じ内容と設定から作成します。
読み取り確認について
画面上のプレビュー生成に成功しても、実際の読み取りは印刷サイズ、紙質、周囲の明るさ、カメラ性能などに左右されます。公開・配布する前に、実際に使う大きさと複数のスマートフォンで読み取れるか確認してください。
入力内容は送信されますか?
送信されません。入力検査、QRコードの符号化、SVG生成、PNG描画、ダウンロード用ファイルの作成は、ダウンロード済みJavaScriptとブラウザ機能を使って端末内で行います。入力や生成結果をmonoLetが保存することもありません。