ハッシュ生成でできること
文字列からSHA-256、SHA-384、SHA-512のハッシュ値を生成し、小文字hexとBase64の両方で確認・コピーできます。ファイルではなくUTF-8文字列だけを対象にします。
使い方
- ハッシュ化する文字列を入力します。空文字のままでも生成できます。
- SHA-256、SHA-384、SHA-512からアルゴリズムを選びます。
- 「ハッシュを生成」を押し、必要な出力形式をコピーします。
入力文字列の扱い
テキストエリアの内容をTextEncoderでUTF-8へ変換します。前後の空白削除、Unicode正規化、改行コード変換は行いません。NUL、空白、改行、見た目が同じでも符号化が異なる文字列は、それぞれ異なる入力です。
ハッシュは暗号化ですか?
暗号化ではなく、復号という操作の対象でもありません。ただし、短く予測しやすい文字列は候補を総当たりして一致を調べられます。パスワード保存にはsaltと、意図的に遅い専用KDFが必要です。このツールはパスワード保存用の処理を提供しません。
入力した文字列は送信されますか?
送信されません。UTF-8変換、ハッシュ生成、形式変換、コピーは、ブラウザのWeb Crypto APIとダウンロード済みJavaScriptを使って端末内で行います。入力や結果をmonoLetが保存することもありません。